伶花の楽しい沖縄暮らし(6)残波岬で出会った大きすぎるあの方

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先ほど沖縄本島中南部・北部に竜巻注意報が発令されました。

初めての竜巻注意報体験にドキドキしながら那覇にいます。

杉澤です。こんにちは。

積乱雲や突風、雷など突然の空模様の変化に注意とのことです。突然の大雨が降って参りましたので、このまま少し雲が穏やかになってくれると嬉しいです。

さて、前回訪れた「美浜アメリカンヴィレッジ」から少し北上して、残波岬へと行って参りました。

残波岬の白い巨塔

残波岬は那覇市から車で約1時間。沖縄県読谷村にある、高さ30メートルの断崖絶壁が約2キロに渡って続く、日本有数の景勝地です。

青い空と碧い海にそびえる真っ白な灯台が美しい。本当に真っ白にお手入れされていて、美しい青に輝く白がよく映えます。

岬の北側は「沖縄海岸国定公園」に指定されていて、人の手の加えられていない美しい海岸線に切り立った岩場が見渡せます。

また、人工化されていない海岸線の海面下にはサンゴ礁が多く残り、沖縄本島でも有数の広さを持つ「イノー」と呼ばれる礁湖が広がっています。

岬の猫ちゃんがたくさんいて、日向ぼっこしたり元気に駆け回ったりしていて癒されました。




残波大獅子

残波岬灯台と同じく、残波岬のシンボルとなっているのが「残波大獅子」!

大きな大きなシーサーがここにあることを、下調べしていて知ってはいたのですが、実物を目にすると驚くほどの大きさに声も出ません。

このシーサーは、高さ8.75メートル、長さ7.8メートルと日本一の大きさを誇っています。

琉球王朝時代、中国との貿易で栄えた読谷村の国交文化を後世に伝えるため、彫刻家の金城實氏が中心となり村内外から集まった約1000名が協力し昭和60年に制作されました。(一度修復しています)
残波大獅子は中国大陸の方向にまっすぐ向いています。

読谷村観光協会

比較的朝の早い時間に訪れたのですが、さすが観光地。続々と人が押し寄せます。みなさん一様に、この「残波大獅子」の強烈すぎるインパクトに圧倒されていました。

ビーチサイドでバーベキューを楽しめる

海の方を向かって座っているシーサーの前方には、ビーチサイドでバーベキューを楽しめるスポットが整備されています。こんな綺麗な海を見ながらのバーベキューはとても楽しそうです。

夕暮れ時には夕陽を見ながらのバーベキュー。素敵です。トイレも完備なので是非ここでバーベキューをしてみたい。

縄本島中部エリアを代表する美しい天然ビーチ、残波ビーチに隣接するエリア。
残波ビーチとバーベキューエリアは自由に出入りが可能で、そのままビーチで遊泳することもできます。
また、シャワーや更衣室もご利用いただけます、ビーチで遊んで、そのままBBQを楽しめます!
また、水平線に沈む夕陽を望むにも絶好のロケーションです。

残波リゾート アクティビティパーク

マリンスポーツを楽しめる白い砂浜のビーチ

残波岬では、白い砂浜が美しいビーチでマリンスポーツを楽しむこともできます。

こじんまりとしたビーチですが、おしゃれなカフェのある海の家や、綺麗なシャワー室とトイレも完備。ビーチのお手入れも行き届いていて綺麗。

浅めの場所には、子供の遊ぶ遊具もたくさん用意されていました。

すると、ビーチ脇にテントが張られ、白い着物に水色の袴を着た方がなにやら祭事の準備をされているご様子。

まさかとは思いましたが、海開きなのですね!

この日は4月の第一日曜日。さすが南国、またしても驚きです。

沖縄観光は朝イチがおすすめ

沖縄で一度は訪れたいスポットは、みんなが行きたい観光スポットでもあります。いつ行っても人が多いのは避けられません。

商業施設なら営業時間が決まっているので仕方ありませんが、自然を観光することの多い沖縄では、朝の早い時間は比較的空いているようです。

9時を過ぎたあたりから、大型の観光バスやツアーの団体様の活動時間帯になっているようで、だんだんとというか一気に人が増えてきます。

なので、ゆっくり楽しみたいときは朝イチがおすすめです。

次回はもう少し北上して、初めての島に渡ります。

 

伶花

 

 

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