いつまでも美しいバストをキープしたい女性のためのバストケア②マッサージでのケア

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美しいバストラインをキープすることは、女性にとっては永遠のテーマです。

若い頃は何もしなくても美しかったバストも、加齢や生活習慣、女性ホルモンの影響で、形が崩れたり下垂したりしてしまいます。

前回は、生活習慣とナイトブラでのバストケアをご紹介しました。

引き続き今回は、マッサージでのケアのご紹介です。

バストのハリと弾力を取り戻すために

ふっくらとハリがあってふわふわのバストは魅力的です。ふっくらと美しいバストには、弾力とハリが重要。

ハリと弾力を取り戻すために必要なのは、適切なマッサージと、ハリと弾力を与える成分を配合したバストケアクリームを併用することが有効な手段となってきます。

バストにハリと弾力を与える成分の配合されたバストケアクリームを使って、正しいマッサージを行うことで、美しいハリのあるバストを手に入れることができます。

ハリと弾力、そしてサイズアップ

下垂してハリのないバストは、ハリのあった頃に比べると1〜2カップ程はサイズダウンしたように見えてしまいます。

バストケアクリームでのケアでは、ハリと弾力を与えつつ、サイズアップもできるのが理想です。

バストケアクリームには、ハリと弾力を与えながら脂肪を増やしてサイズアップが期待できるものもあります。

また、女性ホルモンに似た働きをする成分が配合されているものなら、バストのボリュームアップに期待ができます。

コツコツと毎日地道にバストケアクリームでのマッサージを続けることで、サイズアップもできるのが理想です。

美しいバストラインのため必要なこと

バストケアクリームでのケアは、バストのマッサージをしながらのお手入れです。

脇やアンダー、背中に流れてしまったバストのお肉を正しい位置に誘導するようにマッサージすることで、美しいバストラインを作ることができます。

その際、バストのケアに有効な成分が配合されていて、マッサージによる皮膚のダメージも抑えながらケアできるクリームは必須。

マッサージクリームとしても使えるバストケアクリームを使って地道にマッサージすることで、美しいバストラインを作り上げましょう。

バストケアクリームの上手な使い方

せっかくの美しいバストラインを手に入れるために、バストケアクリームを使うなら、正しくて上手な使い方で、パフォーマンスを最大限に引き出したいものです。

以下のポイントを押さえてバストケアクリームを上手に使いましょう。

上手な使い方①タイミングを計る

バストケアは1日にしてならず。

地道にコツコツと続けることのできるタイミングが命です。

一番のタイミングは、身体も温まり全身の血流が良くなっているお風呂上がり!

お顔のスキンケアのついでの流れに、バストケアクリームでのマッサージを組み込みましょう。

また、バストアップに大きな影響を与える女性ホルモンだけでなく、その他の有効なホルモンの分泌は就寝中が活発です。

入浴タイムを就寝に近い時間に設定すれば、保温効果による安眠、お肌の再生、バストアップの全ての願いが叶うので、一石二鳥ならぬ一石三鳥な効果が期待できます。

上手な使い方②適量を守る

美容液や美容クリーム、食べ物もそうですが、適量を守ることを心がけましょう。

早く効果が出したいがために、多く使えばいいというものではありません。

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」です。

各バストケアクリームの用法用量を守りましょう。

上手な使い方③正しい手順で

バスト付近のリンパの流れ
まず青い矢印の、鎖骨下のリンパの流れに沿ってリンパを流します。次にピンクの矢印の、バスト周りのリンパの流れに沿って流し、最後は脇の方へ向かって流す気持ちでマッサージしましょう。

バストケアクリームはマッサージしながら使用します。

そのためには正しいマッサージの手順を覚えましょう。筋肉の向き、血流やリンパの流れる方向を意識して、適度な力加減で行いましょう。

高い効果を期待して、力いっぱいに流れに逆らったマッサージの仕方をしてしまっては、逆効果になってしまいます。

優しく、流れに沿って、美しくなれと心を込めてマッサージしましょう。

おすすめバストケアクリーム:レスタリアージュグラミーバストクリーム

特徴①ボリュームを実感

バストの主な成分は「脂肪」です。その脂肪細胞を供給するバストケア成分(ボルフィリン・アディフィリン)を配合することで、バスト部分の脂肪に働きかけます。

臨床試験済みの成分でボリュームを実感!

特徴②土台をきたえる

バストの土台を支えている乳腺の繊維組織に、女性ホルモンと同じ働きを持つとされる成分(ザクロ花エキス・メロンプラセンタ・ダイズ種子エキス)を供給しバストの土台の繊維組織をきたえます。

土台をきたえて、美バストシルエット!

特徴③うるふわの触感

人間の身体を構成するタンパク質のうち、およそ3分の1を占めるコラーゲン。コラーゲンは美しい肌や美しいバストのためには欠かせません。

6つの美容成分でバストにうるうるのコラーゲンを補います。(水溶性ビタミンC誘導体・カミツレ花エキス・ギゲリアフリカーナ果実エキス・パルミトイルテトラペプチド-7・パルミトイルテトラペプチド・加水分解コラーゲン)

たっぷりのコラーゲンで触れたくなるマシュマロバスト!

特徴④トーンアップで美バスト

大きさや形だけでなく、美しいバストには色も重要。できるだけ薄く、ピンクに近い色が理想の美バストです。

優れた浸透力を持つ4つのトーンアップ成分と、潤いと透明感をアップする美容成分を厳選配合しています。(ザクロ花エキス・メロンプラセンタ・カミツレ花エキス・ダイズ種子エキス・マンダリンオレンジ・ヒアルロン酸Na・加水分解エラスチン)

大きさや形だけじゃないトーンアップで愛されバスト

 

おすすめバストケアクリーム:グラマラス美神プレミアム

特徴①脂肪細胞に働きかける贅沢成分

3つのトリプルボリュームケア成分がバストの脂肪を育ててくれるので、ボリュームを実感します。

ディクティオプテルスオイル

フランスの海底に生息する褐藻から抽出した成分で、脂肪細胞への栄養供給をします。

ボルフィリン

ハナスゲの根から抽出した植物ステロール。脂肪を活性化させます。

アディフィリン

新型天然アミノ酸が、特定部位の脂肪組織を増やします。

特徴②女性ホルモンに似た成分を贅沢に配合

女性ホルモンに似た働きをする4つの成分を贅沢に配合することで、少しずつ美しくグラマラスなバストへと近付けます。

ワイルドヤムエキス

ラテンアメリカやアジアに自生する植物。「ジオスゲニン」と「サポニン」を含み、女性ホルモンを活性化させる働きがあります。

ダイズ種子エキス・加水分解ダイズエキス・大豆イソフラボン

大豆には女性ホルモンと似た働きをする成分が含まれているので、植物性エストロゲンと呼ばれる作用をもたらし、美バスト育成を助ける働きをしてくれます。

アスパラグスラセモスス根エキス シャバタリ

「100人の夫を持つ女性」という意味を持つハーブ。インド原産のユリ科の多年草でアスパラガスの一種です。インドのアーユルヴェーダでは女性の生殖器官を若返らせるハーブとして、何世紀にも渡って使用されてきました。

ヒオウギエキス

菖蒲(アヤメ)科の植物。大豆に含まれる女性ホルモンに似た働きをする成分が含まれます。また、ヒアルロン酸やコラーゲンの働きを促す効果や、紫外線や車の排ガス、タバコの煙などのストレスを受けた時に、人間の体内で作られるストレス物質などの生成を抑える働きがあります。

 

美バストは1日にして成らず

何事においてもそうですが、コツコツと地道に継続することが重要です。

美しさも美しいバストも、日々の努力次第では素晴らしく花開く時が来ます。

美しいバストを取り戻すため、美しいバストを創り上げるためには、毎日コツコツと続ける努力の積み重ねが大切なのです。

1日でも早く美しいバストを手に入れたければ、日頃の生活習慣、姿勢、食事、睡眠の基本を守りながら、正しいマッサージと効果を加速させるバストクリームでケアを始めることが大きな一歩となります。

美バストは1日にしてならず。毎日「綺麗になれ」と願いながら、心を込めて大切なバストをケアしましょう。

 

 

 

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