バンライフで実現するノマドな日常

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バンライフとは

欧米のノマドな生活をしている人たちの間には、定住する家を持たずバンに乗って生活するスタイルを選択している人たちがいます。

居住スペースの広いバンの内装を自分たちが過ごしやすいようにDIYで手を加え、まるで家のようなスペースにして過ごします。

そんな彼らのバンでの生活「バンライフ」が、近年日本でも静かなブームを迎えています。

バンライフ・DIYで自分らしく

バンライフの基本は、自分たちの過ごしやすい環境をDIYで創り出すこと。

なんでもない乗り物としてのバンの内装に、キッチンやダイニング、ベッドルームを創作するのも楽しみの一つです。

家電や空調も機能するように電装を充実させれば、もう動かない家なんていらないかもしれません。

バンライフの内装は好みのスタイルで

バンライフの内装は自分の居心地が良いように創れるのも楽しみです。

日本風?アメリカ風?ヨーロッパ風?どれでも好きなテイストでどうぞ。

使い勝手の良いように、自分の好きなスタイルでDIYするもよし。

プロの手で、完璧で美しい内装を手に入れるのもよし。

バンライフの内装はプロにお任せ

日本にバンライフを広めるため、バンライフ専門の内装を手がける「株式会社ワークヴォックス」が、とことんおしゃれにこだわった「SEDONA」シリーズ。見ているだけでも、楽しくてワクワクするようなおしゃれな内装です。

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バンライフを日本で楽しむために必要なこと

バンライフは、もちろん日本でも可能です。キャンピングカーや軽バンで生活するのも「バンライフ」の一つです。

日本では昨今、自由な生き方「ずっと同じ場所で同じこと」にこだわる考え方とは違う考え方の人も増えています。




バンライフを楽しむなら・日本人でもできる?

欧米で始まった「バンライフ」ですが、すでに日本でもバンライフを楽しんでいる方たちはいらっしゃいます。

完全にバンだけで暮すという訳ではないけれど、週末だけのバンライフを楽しんだり、旅に出る時だけバンライフを楽しんだりと、楽しみ方は様々です。

バンライフを楽しむなら・収入はどうする?

バンライフを送る人々の収入の作り方は様々です。

固定の場所で半年間一生懸命働いてお金を貯めて、残りの半年は旅に出てバンライフを楽しむ人。

バンライフしながら訪れた先でリゾートのバイトをする人。

リモートワークやノマドワークなど、どこにいても働ける仕組みを利用して、収入を得ながらバンライフを楽しむ人。

自分のできる形で収入を得られるように工夫すれば、バンライフをしながらの収入の確保はできます。

バンライフを楽しむなら・住民票はどうする?

好きな土地に移動しながらのバンライフで気になるのは住民票のこと。常に移動する先々で役所に行って手続きをしていては追いつきません。

固定の家や住所を持っているのなら、長期の旅行だと思って住民票はそのままにしておくのがベスト。

固定の家を持たずにバンライフを送るなら、実家や兄弟、親戚などにお願いして現住所を置かせてもらう方もいらっしゃいます。

もちろん、住民税は住民票のある住所に請求書が届きますので、その際はご連絡をいただくなり、多少のご迷惑をかけることになります。その点をご理解をいただいた上で住所を置かせてもらいましょう。

郵便物も同様ですが、私書箱を設置するなどの工夫も可能です。

バンライフを楽しみたい・トイレはどうする?

バンライフや長いドライブ旅行、キャンプ、車中泊の旅行、様々なシーンでトイレは気になるところですね。

だけど今や日本中どこに行っても、道の駅やスーパー、コンビニエンスストアなど、様々な所に快適で綺麗なトイレが設置してあります。

長時間の滞在が可能なRVパークや、オートキャンプ場にもトイレ完備の所は多いです。

立ち寄る先に迷惑が掛からないよう良識を持ってお借りするなら、日本にはとても便利な施設がたくさんあります。

バンライフを楽しみたい・お風呂はどうする?

次にお風呂。スーパー銭湯があちこちで営業している今なら特に困ることはありません。

またはスポーツクラブに入会して、運動とお風呂を済ませてバンに帰るのもありです。月会費にすれば一回ずつ銭湯に通うよりも経済的です。

バンライフを楽しみたい・お洗濯はどうする?

コインランドリーで解消です。

毎日というわけにはいきませんが、コインランドリーの洗濯機の容量は大きいものがほとんど。ある程度溜めてから一気に洗濯したって問題はありません。

キャンプ場に滞在しているなら、バケツで手洗いしてお日様にあてて乾かすのもアリです。

ただし、洗濯洗剤を流してキャンプ場に迷惑がかかるといけませんので、配慮が必要です。

バンライフ・サーフィンを楽しむサーファーは日本でもすでにやっていた

サーファー達は、海から海へと波を求めて旅します。

そして、少しでも辺りが明るくなってきた頃から、暗くて辺りが見えなくなるギリギリまで、できるだけたくさんの波に乗ります。そのために夜のうちから海辺に停めた車の中で過ごして夜明けを待つのです。

サーファーの乗るバンには、もちろんボードやウェットスーツなど様々な荷物が積み込まれています。

サーファー達は、バンライフを一番シンプルに取り入れている人たちなのかもしれません。

バンライフ・アメリカの先駆者たち

バンライフの先駆者・フォスター・ハンティントン

バンライフを語る上で、まずはじめに知っておきたいのは、フォスター・ハンティントン。

彼はラルフローレンのデザイナーとして働いていましたが、2011年に退社。

ニューヨーク、マンハッタンのマンションを売り、バンに乗って「持たない豊かさ」を求める旅に出ました。

旅先での様子の写真をSNSで発信し続けていた所、「パタゴニア」などのブランドと提携。ノマドワーカーのお手本となる人物なのです。

現在は旅を辞め、山奥でツリーハウスを作って生活したりと、ライフスタイル自体がモデルタイプとなるフォスター・ハンティントン。

彼の今後の活躍にも注目したいです。

バンライフの先駆者・アレックス・オノルド

バンライフの先駆者として有名なのが、アレックス・オノルド。クライミング界の数々のタイトルを持つロッククライマーであり、フリークライマー。

アレックス・オノルドがクライミングに出会ったのは10歳。優秀な成績でバークレー大学に入学したものの、クライミングの虜になり、19歳で大学を中退。

以来、クライミングに専念するためにバンライフを送りながら、クライミングスポットを巡っています。

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バンライフで憧れのライフスタイル

生活するための全ての「場所」に縛られないノマドな暮らし。

人生に必要なものだけを持って、必要なものを探しに行く旅。

今すぐにでも飛び込みたいライフスタイルです。

そんなノマドなライフスタイルを実現したいなら、バンライフはそれを実現するワンステップになるかもしれません。

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