DJI Tello 空撮レビュー・風の強い河原で飛ばす

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ゴールデンウィークですね!お仕事の方もお休みの方もいかがお過ごしですか?

杉澤です。こんにちは。

初心者なのにまたまたドローンで空撮してみました。果たして空撮と呼んで良い代物なのか謎ではありますが、わたしの愛機DJI Telloは、風にも負けない強い子でした。

風の強い河原での空撮に挑戦

水面すれすれに飛行していい感じに撮れてはいますが、実は風で流されていました。水の上なのでビクビクしてましたが、突風で流されると、水平飛行をキープする機能が自動的に働くので、初心者にはとても操作しやすいドローンだと思います。風で流されても、自動で立て直してホバリングします。すごい!

だけど、機体が小さくて軽いのであまりの強風には耐えれるかわからないですね。怖くて実験したことはないですが。。。

DJI Telloの特徴

超小型で超高性能!

DJI Telloの本体はわずか80グラム、超小型の機体に高性能の機能を備えています。航空法の適用外なので、手軽に操作可能。また自動離着陸機能で安心して操縦できます。電池残量が少なくなるとアラートでお知らせ。電池が切れても安全に着陸するフェールセーフ保護機能も装備なので安心です。

高い操作性能で、初心者でも安心して操縦できる

新発売 Ryze Tech Tello Powered by DJI

ビジョンポジショニングシステムを搭載しているので、正確で安定したホバリングをアシストしてくれます。

万一風などの影響でホバリング体制が崩れても、自動的に水平飛行をしてホバリングします。

初心者はまず飛行時間10時間をクリアする

初心者から中級者クラスまでに飛行経験を積むには、まず10時間が一つの目安と言われています。標準装備のバッテリーは10分間の飛行が可能なので、予備バッテリーも必要です。まずは10分ずつでもコツコツと練習を重ねて、美しい空撮ができるようになるのが目標です!

DJI Telloは、初心者がゆくゆく本格的なドローンを操縦するようになった時でも、操作性や操縦の仕方を学ぶのにもっとも向いている機体と言われています。

価格、性能、重量、カメラの性能、どれをとっても初心者に優しく、本格的な操縦も学べるので、初めてドローンを購入するなら是非DJI Telloをおすすめします!

伶花





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