スノーピークのおすすめアイテム・テント編

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新潟発の国内ブランド、スノーピークは、ベテランキャンパーはもちろんのこと、これまでキャンプをした事がなかった初心者キャンパー層のファンも獲得し、日本だけでなく、海外にも信者を増やし続け、アウトドア業界で不動の人気を誇っているのは周知の事実でございます。

わたくしもにわかキャンパーの端くれとして、陰ながらスノーピーク様に憧れていたのを告白します。

ホントはファンです。

大好きです。

買えないだけで。。。

杉澤です。こんにちは。

 

公式サイトや通販サイトで検索したりした情報を元に何度もスノーピークのキャンプギアでキャンプしました。

妄想で。

まあ、イメトレは完璧でした。

この度!そのイメージトレーニングの成果を確認する機会をいただきましたので、ここに記していきたいと思います。

スノーピークフリークにスノーピーク体験をさせてもらった

というのも、

ちょこちょこと集めたキャンプギアで地味にアウトドアライフを楽しんでいたのですが、最近、相方のご友人が実はスノーピーク信者だという事が発覚致しました。

それであっという間に話が盛り上がり、

「スノーピークに触れよう!秋の合同キャンプ」

を開催する運びとなりました。

スノーピークフリークのご友人がテントとタープを是非堪能して欲しいという事で、装備はそれ以外のギアのみで有り難く参加して参りました。

大の大人がワクワクで震えながら当日を迎えた訳ですが、あいにくの曇り空。そしてたまに雷雨。それでも日頃の行いのおかげで夕方からは晴天に恵まれ、星空キャンプファイヤーも満喫する事ができました。

それでは憧れのスノーピークキャンプを体験してみての、正直な感想をご紹介していきたいと思います。

スノーピークのベストセラー!アメニティドーム

スノーピーク(snow peak) アメニティドームL SDE-003R キャンプ用品 テント (Men’s、Lady’s)

スノーピークの社長さんは年間60泊のキャンプを実施し、そのヘビーユースに耐え抜く素材と作りにこだわってテントを開発しているそうです。その強靭な素材ゆえ商品の価格が必然的に高価になってしまうそう。そんな中で高い品質と安心の機能を備えながら安価での提供を展開しているテントが、スノーピークのイチオシ、アメニティドーム!噂に違わず素晴らしいテントでございました。

何が素晴らしいって、まずは設営の手軽さ!

時折襲う雷雨の雨間をぬって、あっと言う間に設営が完了しました。色分けされたマーカー付きの支柱を同じ色のマーカーを目印にして繋ぎ合わせ、テントの方に付いている同じ色のマーカーと組み合わせていくだけの非常にわかりやすい手順。6人用のアメニティドームLは大人3人で設営して5分も掛からないくらいでした。1−3名用のSサイズは一人で5分掛からないくらいで設営できるくらい簡単!

もちろん女性でも一人でできましたよ!

【送料無料】スノーピーク snowpeak アメニティドームS品番:SDE-002RH

こだわりの素材で納得の品質

一番最初に驚いたのが、支柱の立派さ!

愛用のキャプテンスタッグのテントのカーボンみたいな柄の支柱もお気に入りですが、何というかこう、骨太感というか、上質感というか。

上等なんです。

長持ちするだろうな。って見て分かる。

軽量なアルミ製のシルバーに輝くポールは、重厚でしっかりとテントを支えてくれるだろうなって分かる。要所にイエローとグリーンのマーカーで印がしてあり、同じ色のマーカー同士を繋ぎ合わせる仕組み。そして、そのポールのマーカーの色分けと同じくテントにはテープ(ひも)が付いているので、それを目印にポールに合わせて組み立てていけばOK!

さすが、徹底したユーザー目線での商品開発をしているスノーピーク。

親切。

テントの生地

こちらも見た目だけでも上質で丈夫な素材と言う事がわかるほど。触ってみたら分厚くてしっかりしていて上等!質が良い。おまけに雨間の作業だったので、水弾きの良さを確認することも出来ました。

「ああ、この素材なら高価になるな。」と納得。

詳しいことはあまりわからないけど、高い撥水性、防水性のある素材みたいです。

室内の気密性も抜群

山の深夜はかなりの気温の落ち込みになりますが、快適に過ごす事ができました。

室内に敷くシートがまた快適。ふわっとしていてしっかりしていて、そのまま寝転んでも地面の凹凸があまり気にならず、イイ!

スノーピーク アメニティドームL マットシートセット[SET-121]☆送料無料☆

このシートの上ならシュラフ無しでも秋口くらいまでなら掛け毛布くらいだけでいけるかもしれません。とにかくぐっすり眠れて心地よかった。

カタツムリみたいなかわいいシルエットに隠れた機能

素材、作り以外に、流線型の設計にも丈夫さの計算がしっかりとされています。背を低めにした流線型のシルエットが風を受け流す形で、ポールなどの素材に余計な力を掛けないことも高い耐久性に繋がっているようです。

カタツムリみたいでかわいいと思っていたけど、かわいいだけじゃなかったみたいです。

すごいね。

組み立ての時点で信者にまた一歩近づいた感覚

テントやシェルターを組み立てている時点でも、随所に感じる徹底的なユーザー目線で開発されたスノーピークの商品力に感心しきりでございました。組み立てている時点、というか、収納ケースから出した瞬間から感動の連続です。

「スノーピークに触れよう!秋の合同キャンプ」での「テント」について記してきましたが、シェルターのことやランタンのことや、あれやこれやと色々と語りたいことはまだまだあります。

ちょっと気持ちを落ち着けて次回はシェルターの事に触れたいと思います。

それでは。

伶花

 

Xボーダー

シェルター編はこちら





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