スノーピークのおすすめアイテム・焚火台編

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朝夕すっかり秋めいて参りましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

秋のキャンプといえば数年前の秋口を思い出します。

思えばまだ夏キャンプしか経験の無かった頃、秋とはいえ街場は強い日差しが暑くて汗ばむ陽気、いざキャンプ場のある山場に登っても、日が高いうちはまだまだ残暑を感じる初秋の頃でした。

夕方になると美しい白い月が見えはじめ、バーベキューや焚火をのんびりと楽しんでいました。日が落ちる前にキャンプ場に併設してある天然温泉を堪能すると、のぼせる程に熱くてとても良い気分になりました。やがて日がすっかり落ちる頃には、温泉で温まった身体でさえもガタガタと震える程に冷え込んでくるのを感じました。

澄んだ空気に綺麗な星空が印象的な夜でした。

そうなってくるともう焚火だけでは暖まりません。早々に寝ることにしたわたし達が準備していたのは、まだ暑いからと思っていたので薄めのシュラフと毛布だけ。仕方がないのでその薄めのシュラフと毛布で眠りにつきました。すると夜になり更に冷え込んだのか、あまりの寒さに目を醒ましました。寒かったら車で眠る予定でしたが、駐車場までの道のりは長く、夜間のアイドリングも禁止のキャンプ場だったのは想定外でした。そのため仕方なくテントサイトに留まり、寒すぎて眠れない夜を焚火を焚いて過ごしたのです。

人間の身体は生命の危機に陥ると、眠くても眠れないという反応をするようです。映画やドラマで良く観る「寝たら死ぬぞっ」って本当なんですね。。。

それからはこの失敗を元に「山を舐めない」「夏の終わりにも防寒対策を怠らない」ということを教訓にオールシーズンのキャンプを楽しむように致しております。

杉澤です。こんにちは。

さてさて引き続き、憧れのスノーピーク体験で感じたスノーピークのキャンプギアの魅力について記していきたいと思います。今回はスノーピークの代表的なベストセラー、焚火台を使用しての感想です。

焚火台というジャンルを作ったスノーピークのシンボル

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「焚火台」というジャンルを作って開発、販売し、直火禁止をマナーとルールとして定着させ、スノーピークのシンボル的な存在と言えるのがこの焚火台です。スノーピークの社長さん曰く「繰り返し使っても壊れないシンボリックなアイテム」として、その耐久性への自信から、永久保証をつけて販売しているとの事。1996年に販売を開始したロングセラーの焚火台ですが、群を抜く耐久性の高さだけでなく、機能性、デザイン性にも優れた、まさにスノーピークの代表するアウトドアギアの一つです。

サイズは卓上用にも使えるSサイズから、2−3人向けのMサイズ、ファミリー向けのLサイズまでの3種類展開で、選択肢が広いのも嬉しいです!

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1996年の販売当初から変わることの無い、普遍的で完成されたデザインも魅力のひとつのようです。折り畳み方や形もシンプルで、「開いて置くだけ」の簡単なデザイン。設置の際はベースプレートに開いた穴に焚火台の脚をピッタリと当てはめるように置けば、強風の時や足場の悪い地面でも安心して焚火を楽しむ事ができます。

使う程に増す味わいも楽しみのひとつ

*スノーピーク公式ショッピングサイト:焚火台Lより*

強靭なステンレス素材が、繰り返し使う程に味わいのある色味に変化していくのも楽しみのひとつと言えます。

多彩な用途で使えるオプションも充実

*スノーピーク公式ショッピングサイト:焚火台Lより*

また純粋に焚火を楽しむ他、豊富なオプションを用途別に揃えれば様々な調理法で色々なアウトドア料理を楽しめるのも大きな魅力です!

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一番好きなのはやっぱり見た目

実際に手に取って使ってみて思ったのは、やっぱり見た目が素敵な事。無駄の無いシンプルで簡素な作りが完璧な姿を形作っているのが、わたしが一番「好き」だと思ったポイントでした。スノーピークの製品は日本だけでなく、海外でデザインの賞を取ることもあるそうで、やはり無駄の無い完全な機能性を備えた見目麗しいデザインが魅力のひとつだなと思います。

焚火台だけでなく、スノーピークのその他の様々な製品、またそもそものブランドイメージとして共通して感じるのは、このオシャレさではないでしょうか。この何年経っても色褪せない高いデザイン性が、アウトドア愛好家はもちろんのこと、これまでアウトドアを好んでいなかったアウトドア初心者をファン層として取り込み、日本だけでなく海外でもそのシェアを大きく拡大していった背景にあるのだと思います。

スノーピークの世界をもっと知りたい

キャンプ場に着いて設営をする段階で、いいえ、設営の前の収納ケースから出してみた段階から既に、わたしのスノーピークへの関心度は高まる一方でした。テントやシェルターもそうですが、スノーピークに囲まれて過ごす間もずっと、感心したり感動したりと心が忙しいスノーピーク体験キャンプはまだまだ続きます。

次回はいよいよ、女性も大好きなランタンやテーブルウェアなどの小物類についての感想をご紹介していきたいと思います。

伶花

小物編・前編はこちら

おまけ

 

焚火台がそのままミニチュアになったみたいで可愛い、焚火台型コーヒードリッパー!

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