ほんとうのひとりごと

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年が明けたと思ったら、ついにお誕生月の2月を迎えてしまいました。

お誕生日って楽しいものだと思っていたけど、最近ではもう来なくてもいいんじゃないかなと思っています。

杉澤です。こんばんは。

 

 

ブログのこと

わたくし、このブログを開設する前にもいくつかブログをやっていたことがありました。このドメインも、以前のブログを数年前に立ち上げた時に取ったものです。

当時は収益などは考えず、好き勝手に書ける個人の日記帳として運営しておりました。誰が見るわけでもなく見せる訳でもないので、好きな時に好きな内容の日記を書いて楽しんでいました。

悩み事などを書いた後、しばらく時が過ぎてから読み返してみると、なんともちっぽけなことだったり、心配し過ぎて取り越し苦労だったり、解決できてて嬉しかったり、色々と面白い発見がありました。

完全な自己満足だけど、とっても楽しかった。

ブログの方向転換

脱サラしてから趣味や仕事のことなど書きたくてブログを立ち上げようと考えた際、Amebaとかはてなブログとかを検討しました。

日記用のブログは、ここにそのまま残しておきたかったのです。

でもせっかくお金を出して作っててもったいないから、日記を別の場所に移してブログの方向転換をすることに。

ほんの数記事の時点でアドセンスをあっさり導入することが出来たのは、ドメインの存在期間自体が長かったからだと思います。

書きたいこと

いろんな方のブログを拝見して参考にしたり、お勉強させてもらっていましたが、ここしばらく自分のブログについて考えておりました。

素晴らしいブログが数多く存在する中、溢れるブログ論やマネタイズ、SEOやキーワード…

結局は自分で探して、自分の意思で読んでいたのですが…

アクセスが、PVが…と考える一方で、好きな事を好きなように書けない窮屈さ。

何がやりたいのか、何が書きたいのか。

しまいには、好きな事が書きたい時はAmebaで自由に書けばいいのかな?とか考える始末。

でもAmebaもこのブログやインスタと繋げて、宣伝用に使っているからもう好きな事は書けないなあ。

せっかく自分だけのドメインもサーバーもあって、好きなこと書きたいのに書けないってどうだろう?

Twitterで感じていたこと

実は、Twitterでも同じような感覚に囚われていました。

自分で選んだ意識高い系のタイムラインの中にいると、好き勝手に一方的にただ呟いていた頃が懐かしくなりました。

階段から落ちた

おなかすいた

好きな事を好きな時に勝手につぶやく。昔はそれがTwitterだと思っていました。

でもわたくしの作ったタイムラインには、考え抜いた洗練された140文字を投入するのが当然の雰囲気。

脚が痛い

などとは間違っても呟けない感じです。

ああ、だからみんな「裏アカ」とか作るのかしら。でもめんどくさい気がします。

それに、今のタイムラインは色んな優秀な人がいてとっても勉強になるし刺激にもなる。

楽しくないと続けられない

ビジネス用のブログとして運営したかったけど、純粋なブログ要素も取り入れたい。あれこれ自問自答しておりました。

趣味や好きな事を記事にしていても、やっぱりきちんと読んでもらうためのブログ論は必要です。

でもあれこれ考えすぎると息が詰まる。

このブログのコンセプトでもある「楽しいこと」が大前提なのに、楽しんでないなら意味がないなと。

実はわたくしが毎日というか、数時間おきにでも読みたいと思って読んでいるブログは、とても更新頻度の高い女性の日常ブログ。

1日に何度も更新するから目が離せないんです。

その日の出来事を自由に書いていらっしゃって、子供さんの送り迎えのこととか、PTAの活動のこと、お姑さんとのこと。本当に些細な日常の出来事。

何てことない彼女の日常。でも読んでしまうんです。

やっぱりそんな風に自由に楽しみながら書き続けたい。

思い切って深いところに

それで色々考えた末に、結局好きなことを書くスペースを思い切ってこのブログに作ることにしました。

もちろん見てもらえれば嬉しいけど、誰にも見てもらえなくてもいいからのびのびと書きたい事を綴りたい。

でも、これまでに欲しい情報を検索でこのブログにきてくれてた人たちがびっくりするといけないので、少しだけ深いところに作ってみることに。

楽しいと感じること

せっかく自分が用意したドメインとサーバーなので、せっかくだから楽しく使いたい。移してしまった日記はもう仕方ないけど、また日記みたいに綴ることが出来たら嬉しい。

たまには煩わしい事を考えないで、日記みたいに書いたっていい。日記が書きたい時はここで書く。意識低い事をつぶやきたい時もここでつぶやく。

広告のこととか少し気になるけど、注意がきたらその時考えよう。

とにかく好きな事をかける場所を作ることができたので、何だかまた楽しくなってきました。

 

伶花

 

 

 

 

 

 

 

 

  




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